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ROTEL RB-1080を12VトリガーでSWする

12Vを如何に作るか
RB-1080には外部に本体の電源オン・オフをするための12Vトリガー入力(出力も)があります。ここに外部から12Vトリガーを入れてやればそれに連動するようになります。AVアンプのオン・オフと連動するようにするのは意外と簡単で、AVアンプのSW連動ACブリッジ出力を使います。そこにDCアダプタをつなげその出力をトリガーとするのです。
3.5φプラグ装着
ただ通常のDCアダプタの先端プラグは電源用のプラグのことが多いです。そこでプラグの交換を行います。ちなみにDCアダプタはそこらへんに転がっているものを使いました。12Vトリガと書いてありますが、電圧は3Vから30V(ACもOK!)でよいようです。(RB-1080の場合)
SW連動AC出力にACアダプタを挿す
ACアダプタにミニジャックの先を着けたら、ACアダプタをAVアンプのAC出力コンセントに挿します。ちょっと狭いですが、今回は何とか付きました。ACアダプタを作るときはAVアンプのACコンセント部のスペースをよく確認しましょう。
12Vトリガー入力
DCアダプタの出力をRB-1080の12Vトリガー入力につなげます。これで出来上がり。
RB-1080の連動切り替えSWの設定と、本体の電源SWをオンにすることを忘れずに。

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