| AirMacExpress アップルよりなかなか便利なものが発売されました。PCオーディオのページでもありますが、PCでの音楽試聴はApple iTunesを使っていたのですが、これを他のオーディオシステムでも使えるようにするものです。 |
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| 箱から出す 上の箱を開けると、本体(右側)と左に説明書およびソフトウエアCDROMが入っています。梱包の箱もアップルらしい非常にきれいなものです。本体も光沢のあるホワイトで品のあるものです。家電業界も見習うべきでしょう。 |
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| 並べてみる 本体を取り出し、タバコの箱と並べてみました。大体の大きさがわかると思います。出張などに持ち歩くにも便利な大きさでしょう。形も真四角で変にかさばらないでしょう。 コンセントも歯を倒すと出てくるようになっており(髭剃りなどに多いやつ)なかなかコンパクトに作っていると思います。シンプルながらよく考えているのがわかりますね。 |
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| 2箇所導入 我が家のステレオ2組にそれぞれ導入するため、今回2個買いました。MainSystem (B&W) はSPDIFでAVアンプに接続、SubSystem (Sonus Faber) はアナログで接続します。 |
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| 接続 写真はSubSystem側の接続の様子です。コンセントに直接AirMacをつなげ、そこからCreekプリまで引っ張ります。ケーブルは2mぐらいだと思います。 |
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| ケーブルキット AirMacExpressにはオプションとして接続ケーブルキットが設定されています。今回1セット買ってみました。ケーブルはモンスターケーブルのもののようです。アナログ接続ケーブルとデジタル(SPDIF)ケーブルがそれぞれ入っています。写真はSPDIFケーブルです。 |
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| 設定 この設定が結構難儀でした。設定アシスタントなるソフトで初期設定するのですが、なかなか認識されず困りました。最終的には、有線のLANを接続し設定後にWirelessで接続させるようにしました。 |
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| iTunes4.6 AirMacExpress設定後iTunes4.6を起動すると右下のほうに出力先を選択するタブが出現。確かに切り替えると約2秒ぐらいのディレーで音が出てきました。 |
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| 音出し SubSystemのほうへ接続している様子です。Creekのプリ入力に入れました。アナログ接続です。白い線が今回のオプションのケーブルです。 |
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| まとめ 今回はAirMacExpressを使ったステレオシステムへの組み込みという使い方のみに限って紹介しましたが、ルーターとしての機能など他にもたくさんの機能があります。携帯性も優れていると思います。いろんな使い方ができる商品です。 |
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| フルデジタル iTunes+AirMacExpress+TA-DA7000ESによるフルデジタル伝送系を構築しました。基本的に私はCDのリッピングはAppleLosslessコーデックで保存しています。今回、アンプがデジタルアンプになることにより、AirMacExpressからPCM出力を行い、それをアンプ内でDSD化しスピーカーに直接出力させるという構成が取れるようになりました。理論的には劣化部分がなく、理想的と思います。ジッター精度はTA-DA7000ESで決まることになります。リビングに設置しているシステムで使用していますが、なかなか順調です。 |
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