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SUNVALLEY Model2 製作

DAC KIT
ちょっとまたキットを組み立てたくなったので、いろいろ物色していたのですが、またキット屋さんでDACのキットを見つけてしまい、発注してしまいました。ただ、半完成品で基板はマウント済みのものでした。
Sunvalley/Softone Model2
Model2はソフトンさんが販売している完成品をSunvalley キット屋さんが半完成品として発売しているものです。前面パネルの仕様が違うみたいですが、それ以外は同じと思われます。値段も違います。右の写真は部品をすべて出して検品している様子です。
製作
筐体と前面パネルを取り出したところです。パネルは別体になっていてねじで筐体に固定するようになっています。その前にパネル面の工作があります。(LEDのシースルーパネルをつけるぐらいですが)。
パネル装着
パネルを筐体に装着した状態です。Sunvalleyさんのものはパネルの色が青です。
背面端子の工作
背面にはデジタル入力(同軸、TOS) とアナログ出力(ラインLR)がありますが、メイン基板との接続の状況です。右側の端子がデジタル入力(同軸)です。
完了
電源トランスや、ACインレットなどを取り付け、メイン基板、フロント基板も装着し配線完了した状態です。
今回、説明書とは異なり、電源部の配線はファストン端子を使わず半田付けにしました。そうも信頼性が不安だったので。
完成
上の状態で一旦通電し動作することを確認した後、上蓋を付け完成した状態です。なかなか重さもあり見た目よりしっかりしたものだと思います。(^^)
音出し
いよいよ音出し確認です。和室にあるシステムに加えARCAMのCDからTOS接続でCDを再生してみました。HIROMIのピアノを鳴らしてみました。
システム
和室に構成した真空管アンプ(TU-879)のシステムに加えてみました。CDプレーヤーはARCAMのものですが、CDトランスポートとして使い、Model2へ入力し、出力をCreekのセレクタに入れました。さすがに、CD,AMP,DAC,SPとものがちょっと増えたなと思います。
ファーストインプレッション
HIROMIのCDでいきなり音だししてみましたが、中域がなかなかしっかりなっています。CDの内蔵DACに比べてです。ピアノの音もなかなかきらびやかになったような気がします。悪くいえばちょっと色が付いているような気もしますが、私は嫌いじゃないです。
まとめ
まだ鳴らし始めたばかりなので、細かいところはわかりませんが、しばらく聞いているとまた違った良さ(悪さも?)わかるでしょう。でも、イージーリスニングにはよい感じの音だと思います。




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