灼眼のシャナは好きなアニメですが、見ていていくつか引っかかった非アニメ的ネタを三つほど。

*零時迷子

主人公の坂井悠二は「零時迷子」という宝具を持つミステスと言う設定です。この零時迷子という物は実際は時計の機構を元に作られているとされています。アニメ第2期のオープニングの初っぱなにそれと思われる物が描写されています。

 

これを見た瞬間、"新手のトゥールビヨンか?"と思ったあなたは、立派な時計マニアです。

そんなあなたには是非この時計を目指して頂きたい。

 

是非ともこの時計を腕にはめて、神の領域に達して頂きたい。

 

*モールス

アニメ第2期の最後の戦いのシーンに於いて主人公の坂井悠二を追いかけるドミノの子分?が出てきますが、そこでモールス信号がなぜか発せられています。しかし、その符号がなぜか"CQ"。このアニメを見ていてこの符号にとっさに反応してVFOダイヤルを探したあなたは、立派な通信士です。

この動画の7:38あたりに"CQ"

 

でも、私はこの符号を聞いてかなり違和感を覚えました。シーンは主人公が命を賭けて戦っている緊張感溢れるシーンなのですが、この"CQ"が12WPM程度の悠長な符号なのです。やはりこの緊迫したシーンにはコンテスト時のような殺気を込めて40WPMぐらいで"CQ TEST"と入れておいて欲しかったと思います。

 

*櫻井智

主人公の坂井悠二の母親役の声優は櫻井智のようです。そう、櫻井智と言えば、レモンエンジェル(LA)ですね。

私も若い時にはイベント追ってました。しかし、母親役とは。あの声からはすぐには分かりませんでした。私の知っている櫻井智は、

  このセンターの方がTOMOです。

サンシャインですかね、懐かしすぎる。YouTubeでは後期の楽曲の物がなくなってますね。

 

ということで、アニメを見ててもなぜか色々反応してしまう私でありました。

現在ニコニコ動画で開催中ですが、今回はかなりレベルが高い。それぞれの作品が異なる方向性を持って先進的な物を出してきてる気がします。大学時代はマジで映画監督を夢見た物としては楽しい限りです。また、皆さんの才能に嫉妬しますね。

その中でも今回はこれをピックアップしましょう。

この作者(danchoP)は本当にMJと東方をこよなく愛し、良く知り抜いた人だと思います。こういうアイデアというのも斬新ですし、この作品に込められているものはかなり多いと思います。作者が込めた物を一つ一つ味あうのは非常に楽しいです。

これ以外にも多くの優れた作品が出ていますので、見て回るだけでも結構お腹いっぱいになります。こういう自由な発想に基づいた新鮮なネタは飽きませんね。もう本当にテレビ見なくなってしまった。

 

P.S.

全く関係ありませんが、日活がロマンポルノを復活させたようですね。私は大学時代に調布の日活撮影所(の横の現像所)に映画研究会で撮影したフィルムの現像で時々行っていました。監督になるなら日活に入ってロマンポルノやると決めてましたからね。復活は嬉しいですし、今後そこから出てくる監督にはものすごく期待してます。(既にロマンポルノ出身の監督は非常に多いですが)

久々にキットを作りたくなったので、TU-8300を作ってみました。

早速届いた箱を開けてみました。

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今回もキット屋さんから購入しました。KT-88がおまけで付いてきました。

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中身を出してみました。右の赤い箱2つがおまけです。

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ちゃんとした説明書が付いています。右は回路図ですが、ざっと見ても結構小技が沢山あり、味わい深いです。このキットではPICが使われており保護回路が充実しています。こんなキットにもマイコンが使われる時代なんですね。ですが、このPICに最後の方で引っかかりました。

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では、作成開始。

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ボード1,2マウント完了。ここまでに既に3時間かかってます。かなりのんびりやりましたが。

 

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ボード3マウント完了。これは結構早い。

 

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で、他の細々したボードもマウント完了。ここで各基板のマウントを確認します。残部品も確認して変に残っている部品はないか確認します。ここで2つマウントし忘れているのを発見。結構丁寧にやってきたつもりでしたが、見落としてました。

このあと、シャーシの組み上げをして基板も組み付けてさて火入れとやってみたのですが、いきなり電源オン後の25秒ミュートの表示(LED)が出ない。マニュアルの試験手順の記述がちょっと間違っていて、最初真空管をつけろと書いているのですが、2番目でいきなり真空管を付けないでやれと書いてある。どっちなんだよ?と迷ったのですが、25秒ミュート表示が出ないのは、それ以前の問題でした。LEDのマウントミスか?とも思ったのですが、テスターで確認する限り問題ない。じゃ、あとはPICが動いてないのか?という事でせっかく組み付けた基板を外すこととなりました。かなり手間取ってしまいましたが、基板を外し、外した状態で真空管を付けずに、火入してみました。テスターで見たところ、いきなりPICの電源が来てない!! とこれはおかしいと思い、回路を辿ったところいきなりPICの電源のICとトランジスタをマウントミスしていることに気づきました。私としたことが、こんなミスを犯すなんて、かなり自信を失いました。電源IC、死んで無ければいいがなぁ、と思いつつ付け替えて、あらためて火入れ。バッチリでした。

この後リミッターの動作を確認するのですが、この時に真空管をつけていないとテストスイッチを押してもLEDが点灯しません。真空管を付けた状態であればOKでした。よって、マニュアルの記述は真空管を付けた状態でテストする、というのが正しいです。

 

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で、いきなり完成後の状態です。テストディスクを使って音声出力を確認しました。ちゃんと音は出ましたね。当たり前か。

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で、こんな感じでBOSE 501Xに接続して音楽を鳴らしてみました。かなりいけてそうですが、ちと全体的なチューンが必要ですね。ただ、面倒だったので、そのままの状態にしています。無調整で501Xとの組み合わせではボーカルはかなりいい感じで鳴ってます。センターもバッチリですし、かなり高解像度。

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こちらはネットを付けた状態。火傷しないようにつけておいた方がいいでしょう。私は大丈夫ですが、家族が不意に触ってしまいそうなので付けた状態にしています。

 

エレキットのキットはどれもよく出来ています。きちんと説明書通りの手順で注意深く(細かな指示もきちんと従う)行えば、一発完動でしょう。6畳一間の部屋で501Xという組み合わせではちょっとこのアンプの実力がわかりませんね。もっとハイエンドな環境でも耐えられるのではないかと思います。プレート電流の調整も可能ですので、チューンする部分は多分にあります。かなりいじれるアンプではないでしょうか? 当然出力管もかなりいろんなものを付けられるのでそれだけでもやりがいがあります。(やってないですが)

また時間の取れる時にでも少しずついじっていきたいと思います。かなり長く遊べますね、こいつは。

ではこのレポートが何かお役に立てば幸いです。

いやー、今日も私の幼い日の記憶のスイッチを押されてしまいました。

先日の八神純子「想い出のスクリーン」に続き、今回は渡辺真知子「ブルー」です。この歌が出た頃は多分小学校4年ぐらいだと思いますが、歌詞は当然良くわかってなかったですが、メロディーは記憶に鮮明に残ってますね。

で、それから何十年も経ち(厨房の頃は洋楽に走ってたんで)今改めて聞いてみるともう、しびれてしまいます。

♪とりとめのない心  人はどう癒してるの
♪あなたと私いつも   背中合わせのブルー

くーっ、おっさんになって良かった事の一つですね。 でも、渡辺真知子さんはデビューからかなり立て続けにヒット曲出してますね。神がかっていたのでしょうね。こういう人にはどんなに努力してもかないません。

 

 

最近昔の音楽や映画をあらためて見て、しびれまくっています。やはり年を重ねないと感じない感性というのもあるんでしょうかね。

 

これは買いやろ。

先日の科学技術予算凍結に関して、かなり反発を受けてますね。旧帝大+早慶学長の異例の声明にせよ、ノーベル賞受賞学者の声明にせよ、尋常ではないです。はっきり言って学術界を敵に回すのは賢明ではない。

今の世の中、生活の全ての点に於いて科学技術が応用されていてもう排除する事は不可能です。生活での安全ははっきり言って科学者や技術者の善意の上に成り立っていると言って過言ではないです。

世の中不安定になり、とんでもない事をやらかす人が多いですが、科学者や技術者が漫然と社会に対して悪意を抱くようになると本当に危険です。多分戦争の比ではないと思います。

日本社会も少しは科学技術に対して敬意を払うべきでしょう。脅しのように思うかも知れませんが、まじめな科学者の警告です。そういう点では、科学技術税というのはありかも知れません。

でも、技術者はほんとに我慢強いからなぁ。

いきなりだが、昨日の夜、うちのPS3が逝ってしまった。と言っても全く動かないわけではなく、ディスクを認識しなくなったのだ。ゲームもDVDもBDもだめ。ちゃんとローディングはするんだけどね。

と言う事で、早速修理に出す準備を今終えました。ちゃんと箱とっといて良かった。明日引き取りに来ます。何日で帰ってくるかな? しばらくBAYONETTAはお休みです。

PSPでグラディウスでもするか。

今日風呂に入って、かわさきエフエムを聞いていたら、この曲が流れてきた。一瞬曲名は解らなかったが、小学校の頃から中学にかけてよく聞いた八神純子さんの曲だとすぐわかった。一瞬昔にフラッシュバックしたよ。

「水色の雨」 「パープルタウン」などほんとによく聞いていた。もうかなり忘れかけていたが、一気によみがえったよ。今ではYouTubeのおかげですぐに聞ける。便利になったもんだ。

 

ちなみにこの曲の時は私は小学校5年か6年生だな。でも、なんか好きだった。声かな。

あと、ちなみにベースは後藤次利です。その嫁さんは河合その子です。どうでもいいか。

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