今日も性懲りもなく秋葉原に出かけてしまいました。天気は時々雨がぱらつく天気でちょっと人も少なかったような気がします。しかし、蒸し暑かった。

いつものコースを一巡してまた3331 Arts Chiyodaに行ってしまいました。今日はグランドオープンだったのですね。確かに、先週末はまだ1階はかんかんと工事をしてました。今日はオープンイベントが行われていたようでかなりの人が来てました。やはり芸術系の方が多く、秋葉原とは言えかなり雰囲気の違う集団でした。男女比もバランス良く、また皆個性的な方ばかりが来てた様に思います。しかしなんでこんな施設にはんだづけカフェがあるのだろう。

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こんな感じでしたよ。このような施設が今後増えると嬉しいのですが、どうでしょうか?

帰りにも再度パーツ街の方を回って帰りました。途中の写真もついでに載せときましょう。

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湯島側からの一枚。真ん中の黒いビルはベルサール秋葉原ですね。その手前一帯がパーツ街ですね。

この道を直進して行きました。

しかし、これから夏にかけては厳しい季節ですね。私は夏は苦手です。

ではでは。

今日は1ヶ月ぶりぐらいに秋葉原に出かけました。嫁の実家に行ったついでというのもあるのですが、やっぱり久しく行かないと、なんか不安になる。

で、今日はいつもの秋葉原巡回ルートを一通り巡った後、3331 Arts Chiyodaにある「はんだづけカフェ」に出席してきました。今日は時間もあったので15時半ぐらいから18時ぐらいまで居ました。今日はかなりの人が既にいて、皆さんかなり本気に工作に集中されてました。私は特に工作する物などは持たずふらふらっと入ってしまいました。ただ、ここはかなり居心地が良いです。今日は暑かったですが、室内は涼しいぐらいクーラーが効いていてシンガポールを思い出しましたよ。今日は私が「はんだづけカフェ」に関して気付いた点をいくつか挙げておきます。

・USTREAMの中継画面で見たより、部屋はこぢんまりとしている。

・作業机は8人分ぐらい。今日は急遽机を足してました。

・今日は社長さんがいらっしゃった。”MEGADEATH”のTシャツを着ていた。

・部屋には本棚がありそこにはCQ出版社の雑誌(トラ技、CQなど)や一般書籍(定本など)があり、かなり暇がつぶせる。CQ出版社から寄付されたらしい。

・まだ、道具は基本的な物(ドライバ、ニッパ、半田ごて)しかない。皆さん自分で道具箱を持って来ていてかなり本気を感じる。

・LAN(Wifi)環境は快適。電源も取れます。

・今日の皆さんはパーツは千石で買ってきてる人が多かった。キットはやっぱり秋月の物を買って作ってる人が多い。

・建物は全くもって学校のまま。ただ基本芸術系の組織関係者が多いので、近代美術館のような非現実な空間。私はこんな空間がこの社会にあるんだと感心した。ちょっとN.Y.やパリに近づいたかな?

・敷地入り口に喫煙所(屋外)がある。タバコを吸うのが大変な千代田区にあって貴重なスペース。雨の日は困るかな。

・来ている人は意外と若い人が多いようだ。おっさんは少ない。あたり前かな。このご時世に若い世代で工作する人がまだ居ることには感謝せねばなるまい。

 

とまあ、気付いたことをそのまま書いたが、気になる方は是非一度見に行ってもらいたい。ただ現在USTREAMの中継は音声も出るようになったようで、部屋での会話もだだ漏れなので外見、言葉にも気を付けよう。

昨日から連日映画関連で昨日イザベル・アジャーニを紹介しましたので、今日は私の好きな日本人女優を紹介しておきましょう。映画はたくさん観てますので、好きな女優、俳優たくさん居ますが好きな順で少しずつ紹介していきましょう。

と言うことで、今回は“夏目雅子”を紹介します。残念ながら既に他界されていますが、若くして他界された為余計に美しいイメージしかなく、ある意味卑怯です。ですが、私は彼女の外見の美しさ、役者としての幅の広さ、雰囲気のある女優と言うことで未だに好きでたまりません。夏目さんの作品は多いですが、その中でも私は“西遊記”(TVドラマ)と映画“時代屋の女房”が一番強烈に残っています。

“西遊記”についてはその作品自体かなりすごいのですが、その中でも彼女はひときわ光っております。三蔵法師という役柄でありながら、その美しさが作品の中で重要な意味を持っています。周りの役者もかなり極めつけとしか言いようが無く、今でもその配役のセンスは私が一生努力しても超えられるレベルの物ではないと感じます。本当にすばらしい。再放送してくれないかな。

 

 

“時代屋の女房”に関しては、大学、映画研究会時代結構まじめに考察、と言うか、盗もうと思いました。ただ、やはり夏目さんの持つ演技力や雰囲気が重要な部分をなしているので、盗める物でもありません。でも、こんな映画を作ってみたかった。

ここに張っておくのは、最初と最後のシーンで、まさにこの感じの画を作りたかった。ま、当時は努力しましたよ。と言うことで、ご覧ください。

 

夏目雅子さんは舞台での活躍も多かった、正統な女優さんです。(私は役者という点では舞台が一番だと思ってます。一番実力が試されるので)今後、夏目雅子さんを超えるような女優さんが出てくれることを望みます。

映画は他のメディアに押されてもう既に昔から窮地に晒されてきましたが、ここ最近はちょっと見直されつつもあるように感じます。私は中学高校大学の期間を通じてかなり映画にのめり込んでいましたが、社会人になってからはめっきり映画を見る機会が減ってしまいました。あんなに情熱を傾けて見てたのが不思議なくらいです。社会人になって時間が一気に減ってしまい、生活に時間的余裕が無くなったのが一番大きいと思います。結婚もしてさらに時間が減った最近では、時間をいかに有効に使うかが勝負になります。だらだらとテレビを見たりPCでウェッブサーフィンしたりするのはだめです。そういう生活環境に於いては意外と決った時間で集中してやるという物が都合が良かったりします。そういう点で映画は意外と良いなぁと思っています。私が興味がある映画は比較的古い物が多いのでロードショーなどのようにいつでもやっていることは少なく、決った日に数回上映というのが多いのでそこを狙ってみるというのがよいです。旧作映画に関してはほとんどが既に見ている物が多いですが、やっぱり今の年になって改めて観ると色々と違った見方ができて楽しいです。ま、寂しく感じることもありますが。

時間がある学生さんはその時間をふんだんに使って頂いていろんな物を質より量で稼いで頂きたいと思います。年寄りは、当然量より質で勝負して頂きたいですね。短時間に濃い物を狙って頂きたい。

では、今回はそんな質の高い(と私は思っている)映画を一つ紹介しておきましょう。私が敬愛するフランソワ・トリュフォーの作品で、「アデルの恋の物語」(L'HISTOIRE D'ADELE H.)です。

 

 

この予告映像、トリュフォー本人が出てますね。探してください。

 

話は今で言う所の"ストーカー"状態の主人公ですが、私は基本周りが見えなくなるほど狂気に突き抜けてしまう主人公が好きです。トリュフォーの作品には多いですね。また、この映画の主人公は"イザベル・アジャーニ”ですよ。もう、ほんと高校生の時は好きすぎました。彼女の言葉を直接分かりたいと思ってフランス語を勉強しましたし(ただ、彼女はフランス人ですがフランス語、英語、ドイツ語が母国語レベル)、彼女のような女性と巡り会って結婚したいと思ってましたから。ま、現実は"かなり"違ったわけですが。でも、トリュフォーの主演女優の中では一番好きですね。イザベル・アジャーニはこの作品が出世作ですね。DVDも出てますので、家で見たい方はどうぞ。

昨日人工衛星「はやぶさ」が地球に帰還しました。私もUSTREAMでのライブをずっと最期まで見てました。最期閃光となって消滅した時はちょっと泣きそうになりましたが、一技術者として冷静に見届けなくてはいけないと思い冷静に見届けました。

科学技術開発プロジェクトがこのような形で成功して終ることは非常に少ないです。これは現実にプロとして技術者をしている人なら皆分かっていると思います。特に内容が世界一となるようなプロジェクトなら尚更です。ただ、どの技術者もやっている仕事内容に関しては常に世界一を目指していると思うので、これ自体は特に大したことはないです。

今回はやぶさプロジェクトの経緯を見てて思ったのは、結構日本の製造業の実態が良く出てるなと言うことです。いや、既にかつての日本の製造業かも知れません。はやぶさのミッションの経緯の中には何度も絶望的状況がありましたが、それを何とかことごとく回避してきている。その積み重ねが今回の成功に繋がっているとつくづく思います。私もエンジニアを17年以上していますが、プロジェクト毎に結構絶望的状況に会い、そこをかいくぐってきている事実があります。結局技術というのは絶望的状況をいかにかいくぐるかということに他なりません。間違っても完璧な設計を行うことが最重要ではないでしょう。と言うか、無理だからです。と言ってもいい加減にやれと言ってるのではないですよ。スケジュールの許す限り完璧を目指すのは言うまでもないです。でも結局は限られた条件の中で絶望的問題は発生します。それにいかに対処できるかが技術者の能力でしょう。私は技術者の能力を測る方法として、いつもその人が設計ミスや構造的なミスなどで問題に遭遇した時にどのようにリカバリーするのか、と言う点でのみ見ています。これは自分も含めてです。その対応を見れば技術力やそのほかの能力も含めほぼ分かります。ですから、すばらしい設計図が書けるとか、すばらしい仕様書が作れるとか、すばらしいパワポ資料が作れるとかは余興だと思っています。そういう視点で、このはやぶさプロジェクトのメンバーの方々はなかなか優秀だなと思ってます。

あと、今回の成功により日本の技術が高いとか言う表現を多く見かけますが、他の技術に関してもそうですが、技術なんてそもそも国籍はありません。今回のプロジェクトにしてもプロジェクトオーナーはJAXAですが、実際用いられている技術は多岐にわたっているわけですし、当然日本以外の物はたくさんあります。この辺も実際の技術者の方々は十分知っていると思いますが、どうもナショナリズムを出されると未だに違和感があります。昨日の記者会見でもこのプロジェクトが終了した時点から技術の拡散と陳腐化が始まっていると述べていましたね。その通りでしょう。でも、それは決して悪いことではないし、それが科学技術の進化を促すことにもなります。現役の技術者の人たちは常に世界を相手に仕事をしていると思います。だから、プロジェクトオーナーが誰であろうと世界一の成果を求めてやっていると思います。今後のプロジェクトはJAXAがオーナーにはなれないかも知れませんね。ただ、それでも今回のプロジェクトメンバーはどこかのプロジェクトオーナーが雇うでしょう。それが日本の組織でなければならない理由もないです。ただ、やっぱり日本人技術者としてはできれば日本に貢献したいという気持ちもあるのも事実ですが。

ともあれ、このような結果が残せたのは非常に喜ばしいことです。技術者の端くれとしても喜んでいますし、技術者としてのモチベーションを頂けたと感じています。また、このミッションを見た若い人が一人でも多く技術者の道を目指して頂きたいものです。私もほんのわずかでも他の技術者に影響を与えることができるように努力したいと思います。

最後にニコニコ動画に上がっているVocaloid miku の「はやぶさ」を張っておきます。

 

P.S.

JAXAの予算は例の仕分けで大きく減って3000万ちょっとになってるようですね。元々の予算要求も17億程度だったようです。私から見れば17億でも非常に安く感じますが。3000万なんて今私が所属しているプロジェクトの試作一回分ぐらいにしかなりませんよ。当然試作費だけであって、技術者の人件費は別にしてです。

高校生の時にテレビで見て、その時は言葉にして理解することはできなかったが衝撃を受けて以来ずっと探し続けて、東京に来てから1回だけ映画館で見ました。やはりすばらしい脚本、俳優たちでした。その後もテレビで再放送など無いかなといつも注意してましたが、なかなかありませんでした。

今日何気にアマゾンで検索してみたらいきなりDVDリマスター版が発売予定になってるじゃないかぁぁぁぁ。当然予約してしまいました。もうこれでいつでも見られる。

白黒の映画ですがかなり画が美しいです。シナリオも淡々(この淡々が美しいのです)と積み上げるタイプで最後のシベールのカットにもって行きます。泣けますよ。ま、詳細はこちらでも。

私も探してたよ、と言う方は以下のリンクからどうぞ。

 

ついでに。

リマスター版ということでは、「シェルブールの雨傘」も既に出ています。シェルブールの雨傘は比較的映画館でも上映されている(この前は渋谷でやってましたね)のでご存じの方も多いと思います。テレビでも結構やったしね。この映画も高校生の時に見ましたが、はっきり言ってこれほど美しい映画も他にないのではないかと今でも思っています。この映画を見てオープニングの大切さを知りましたし、役者、背景セットの色彩配置の重要性も感じました。台詞以外(役者の演技、音楽)での演出効果というのも非常に感じました。まぁ、全ての点に於いて非常にレベルが高いのは事実です。今では大御所のカトリーヌ・ドヌーヴの出世作でもあります。まだ見てないという方は必ず1回は見ておいた方がいいでしょう。映画という枠ではなく映像表現という点でも十分見る価値はあります。

 

ということで、今回は「シェルブールの雨傘」のオープニングを張っておきましょう。もう何も言うことはないです。

先日実家に帰った時に幼馴染みの話があった。その幼馴染みは私よりお姉ちゃんだったが、保育園時代から小学生ぐらいまでよく遊んでもらった。そのお姉ちゃんには妹も居て私よりちょっと小さかった。いつもその姉妹の間に挟まれ弄られてばかりだった。でもその姉妹とも引っ越しで小学生の時に別れることとなった。それからだからもう何年になるだろうか、35年ぐらいになると思うがここ東京の私の自宅を偶然見つけたというのだ。そのお姉ちゃんは今東京で働いているらしい。偶然見つけた時にうちのインターフォンを鳴らしてくれたみたいだが、あいにく平日と言うこともあり私も嫁も不在だった。その確認が私の実家にあったという話だった。30年以上も隔てて再会してみたいという気持ちと、変わった姿はあまり見たくないという気持ちも正直あった。なので、東京で会ってはいない。

私の幼馴染みにはこの姉妹と同様に別の同級生の女の子の姉妹がいる。私の幼少期は女の子の友達が多かった。私は男の子だったがかなり大人しく小さかったからだと思う。最近のアニメのハーレムシナリオよろしく周りの女の子が私を取り合う状況だった。両手を姉妹に引っ張られてちぎれそうになったのはリアルに体験している。こちらの姉妹はお姉ちゃんが私の同級生で妹も居た。この姉妹ははっきり言って最近のアニメヒロインばりにかわいい子でした。ずっと実家も近く幼稚園から中学まで一緒だった。高校も一緒になるはずだったが、この幼馴染みは総合選抜制度(現在は岡山市では廃止)によって他校に入学することになった。なので高校、浪人時代はたまに通学しているのを見かける以外ほとんど会うことがなかった。その後大学進学に伴い東京に出たのだが、ふと彼女(ちょっとこの呼び方は今でも抵抗がある)のことが気になり、大学の休みの時帰省した時に会うことにした。彼女は当時兵庫の女子大に通っていたので実家には居なかったが休みには帰省していたので、その時を見計らって会った。久々に見る彼女は非常にきれいな女性になっていました。それは同時に自分自身を男と認識させられることにもなったわけです。正直すごく動揺してしまいました。幼馴染みとしての関係を保ちたいと思う反面、目の前の女性を無視し続けるのも不可能だと思ったからです。この後も実は葛藤の中で彼女とのやりとりがありました。(詳細はプライバシーがあるのでお話しできませんが!) 結局私は今幼馴染みとは全く関係ない、東京で出会った女性と一緒になりました。これらの大学時代からの経験は今でも私に色々と考えさせるものがあります。と言うか多分一生答えはないでしょう。映画ではフランソワ・トリュフォーの恋のエチュードは何度も見てしまいましたし、最近のアニメの中では幼馴染みという設定が多いですが、どうしてもそういうのは気になって見てしまいます。一種のトラウマかも知れません。

一方、男の幼馴染みとは意外と順調に育ってしまい、今でも親友と呼べる奴の半分以上は幼稚園からの付き合いのある奴です。もう親友というのは好きとか嫌いという次元ではなく、ある意味兄弟と同じだと思っています。事実言葉を交わすことなく相手の考えてることを何となく感じることができるレベルです。やはり過去の膨大な付き合いからそれぞれの人格を見切れてしまっているのでしょう。多分この親友と別れるのは、どちらかがこの世から居なくなった時だと思います。40超えのおっさんになってまでも幼稚園時代の話をされるともう返す言葉もありません。こういう点では幼馴染みにはどうやってもかなわないです。

 幼馴染みというのはほんとに人間関係の中でもちょっと特殊ですね。と言うか、大きくなってからでは決して作れないですから。それ故に選ばれた関係という気がします。しかし、それはいつも良い結果をもたらすと言うことでもないのも事実です。重いですね。アニメでは、まぁ、お話なのでうまく行くストーリーもあるのですが、羨ましいのか悲しいのか分かりません。アニメ True Tearsでは主人公が当初八方美人ですが、「全部ちゃんとするから」といってけじめを付けているのは正直感心しました。世間では当たり前だみたいなことを言われていますが、私には自信がない、と言うかできないです。このアニメ風に言えば、私のした選択は比呂美とはっきりしたけじめ無しに乃絵を取ったような感じですから。こういうことやってるとSHUFFLE!とかスクールデイズみたいなことになるのかな。鬱だ。ToHeartみたいな夢を見たかった。

と言うことで、最後はさわやかな名曲Reflectier (True Tearsオープニング)を張っておきます。

 

注意:上記記述に該当する皆様。これを見て、"えっ、そうだったのか?"とか私に問い合わせてはいけません。皆さんの心の中に秘めておいてください。

私は岡山生まれ、岡山育ちの田舎者です。ただ19歳で故郷を離れ以来東京で生きてきました。既に人生で一番長く過ごしているのは他でもない、東京です。中学ぐらいから外国を目指し、日本の文化より海外の文化、特に米国の文化を目指して、憧れて大きくなりました。高校を出たらすぐにでも都会へ出るつもりで結局東京に出てきました。東京に居ると海外の実情をよく知ることができ米国指向からヨーロッパやアジアにも目が向くようになりました。それは現実には海外から東京に来ている外国人の同年代の友達がたくさんできたからに他なりません。東京は日本の首都でありますが、同時に国際都市であると実感したものでした。

本当は海外の国際都市(N.Y.とParis)でも生活したい夢は未だにありますが、現実には難しいと思っています。仕事で北半球の都市はかなり行き来したので、何となく様子が分かってしまっているのであえて移住するということに執着が無くなって居るのかも知れません。でも、おっさんになって年を取ってちょっと疲れた、と言うのが本音かも知れません。世界の大都市というのは想像を超えるパワーを持っている物ですが、その力に立ち向かえるだけのパワーを住人に求めるのもまた事実です。

私のリアル嫁は東京生まれ、東京育ちの江戸っ子です。はっきり言って私よりもパワーはありますが、東京というものに対して自然体というか、変な力が入ってないのが不思議です。やっぱり田舎者との違いを感じます。でも実際の東京では少数派です。実際の東京を構成しているのは田舎者であり、そこから生まれるのが東京なのです。東京の駅の券売機の前で立ち尽くしている人を毎日見かけますが、地方から初めてだとはっきり言って何も分からないと思います。でもそこで諦めてはいけません。東京では他人から何か声をかけられると言うことはないですが、助けを求めれば誰かは助けてくれます。大声で方言で叫べば必ず同郷の人が反応することでしょう。私も屋外で岡山弁や関西方面の訛りがある人には脊髄反射のように反応してしまいます。

東京は若い人にはお勧めです。自分の可能性を試すにはもってこいだと思います。地方のような閉鎖性はなく、誰でも受け入れてくれます。ただ、東京で生きていく力がなければはじかれていくのも事実です。本人の意志に反して東京を離れざるを得ない人は多いと思います。私自身、私の周りにもたくさん見てきました。でも、いつでも力を付けて東京に戻ることもまた可能です。そういうダークな側面をいやと言うほど見るからこそ、栄光も見えます。

 

今日はそんな都市のダークな側面の雰囲気を表現した歌を張っておきましょう。

歌詞、曲、演奏、イラストとも非常にレベル高いと思います。私個人的には最後の "永遠は刹那" がポイントだと思います。

この曲を聴いてぴんと来ないという方は東京に来ましょう! ぴんと来るようになると思いますよ! でも、この歌詞書いた人が東京ではなく地方の人なら、かなり想像力たくましい人だと思います。

すでに世間では皆さん追悼してらっしゃいますが、rainbow(私にとっては一番印象が強いです)のDioさんが亡くなりましたね。あんなにいかつい(でも歌はきれいですね)感じの人でも病気にはかなわないんですね。残念です。

やっぱりこうやってだんだん自分の知っている人がこの世から消えていくんですね。本当に寂しい。時間をもっと大切に生きないとも思いますね。

 

いやー、久々に活が入りましたよ。オジー・オズボーンの新譜です。公式サイトからストリーミングでも聞けるようです。

しかし、中学生の時に知ってからすげーなと思ってましたが、未だにすごいですわ、この人は。もう30年ぐらい経とうとしているのに未だにパワーを頂ける。特に今回の新曲はなんか当時の感覚を蘇らせるものがありますね。とりあえず、公開されてるPVを張っときましょう。

 

この曲、テレビの挿入歌として始めて公開されたようで、普段テレビを見ない私がかろうじて見てる"CSI:科学捜査班"でいきなりプレミアになったようです。上記のPVがそうみたいですね。しかし、テレビのドラマでいきなりこんな曲が挿入されたら固まりますよ、私は。やっぱりアメリカは格が違うと感じてしまいます、私のような人間にはね。

 

ここ最近はアニメに浸ってる事が多かったですが、なんか、活が入りました。でも、けいおんはいいですよね、バンド好きな私としては郷愁にも似た感覚を呼び起こしてくれます。

ちなみに、ニューアルバム"SCREAM"は5月末ぐらいに発売のようです。予約しとくか。

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