今日は1ヶ月ぶりぐらいに秋葉原に出かけました。嫁の実家に行ったついでというのもあるのですが、やっぱり久しく行かないと、なんか不安になる。
で、今日はいつもの秋葉原巡回ルートを一通り巡った後、3331 Arts Chiyodaにある「はんだづけカフェ」に出席してきました。今日は時間もあったので15時半ぐらいから18時ぐらいまで居ました。今日はかなりの人が既にいて、皆さんかなり本気に工作に集中されてました。私は特に工作する物などは持たずふらふらっと入ってしまいました。ただ、ここはかなり居心地が良いです。今日は暑かったですが、室内は涼しいぐらいクーラーが効いていてシンガポールを思い出しましたよ。今日は私が「はんだづけカフェ」に関して気付いた点をいくつか挙げておきます。
・USTREAMの中継画面で見たより、部屋はこぢんまりとしている。
・作業机は8人分ぐらい。今日は急遽机を足してました。
・今日は社長さんがいらっしゃった。”MEGADEATH”のTシャツを着ていた。
・部屋には本棚がありそこにはCQ出版社の雑誌(トラ技、CQなど)や一般書籍(定本など)があり、かなり暇がつぶせる。CQ出版社から寄付されたらしい。
・まだ、道具は基本的な物(ドライバ、ニッパ、半田ごて)しかない。皆さん自分で道具箱を持って来ていてかなり本気を感じる。
・LAN(Wifi)環境は快適。電源も取れます。
・今日の皆さんはパーツは千石で買ってきてる人が多かった。キットはやっぱり秋月の物を買って作ってる人が多い。
・建物は全くもって学校のまま。ただ基本芸術系の組織関係者が多いので、近代美術館のような非現実な空間。私はこんな空間がこの社会にあるんだと感心した。ちょっとN.Y.やパリに近づいたかな?
・敷地入り口に喫煙所(屋外)がある。タバコを吸うのが大変な千代田区にあって貴重なスペース。雨の日は困るかな。
・来ている人は意外と若い人が多いようだ。おっさんは少ない。あたり前かな。このご時世に若い世代で工作する人がまだ居ることには感謝せねばなるまい。
とまあ、気付いたことをそのまま書いたが、気になる方は是非一度見に行ってもらいたい。ただ現在USTREAMの中継は音声も出るようになったようで、部屋での会話もだだ漏れなので外見、言葉にも気を付けよう。