健康の最近のブログ記事

2008Q2以降の道楽向けバジェットは以下のようになっています。
プレイステーションアイ(ゲーム機アクセサリ) 5K
Chumby(ネットワークガジェット。未発売)  25K
VX-8(無線機。未発売)  65K
Total : 95K

既に2008Q1までに実行されたものは
VAIO T(ノートPC)   250K
BRAVIA 26J1(テレビ)  85K
Willcom 03(PHS) 60K
Polar RS800sd + gps(ハートレートモニター)  60K
Total : 455K

VAIOが大きいですね。ちなみに道楽バジェット総額は年収の10%以下と決めています。

6月初めより抗うつ剤(ノリトレン)の減薬を始めました。始めるまでは抗うつ剤の効果というのがほとんど分からなかったのですが、減らしてみて初めて効いていたことに気付きました。減薬を初めて体調を崩してしまいました。6月一杯どうも調子が悪かったのですが、元の用量に戻してしまうのは悔しかったので耐えました。ようやく今の用量(1/2)で安定してきました。基本的に3ヶ月は今の用量で様子を見ようと思っています。で、3ヶ月後にさらに半分にするかどうか主治医と相談して決めようかと思ってます。

基本的に薬は止めてしまいたいと思っています。主治医と減薬に関して相談した時に、人によっては一生保険として飲み続ける人もいるとのことでしたが、私はそれはいやだったので断薬目指して減薬を始めることにしました。

抗うつ剤の減薬をしている人も多いと思いますが、いろんな離脱症状に苦しんでいる方も多いと思います。完解目指してがんばりましょう!

この数年、片頭痛がするようになった。昔若い時はほとんどなかったのだが、うつ病になった時ぐらいから起こり始めた。

うつ病治療の抗うつ剤も原因の一つかもしれないが、ぞれ以外にも、運動不足からくる肩こり、老眼から来る目の疲れこれらも原因に含まれるだろう。今かかってる精神科の主治医や、会社の産業医などにも相談はしたが、同じような返事ばかりだ。鎮痛剤を飲む機会が増えただけだ。

確かに、老眼による視力の減退はここ最近凄まじいものがある。今まで目は人より良かっただけに、心理的にもショックは大きい。度の軽い老眼鏡をかけてみてはどうかとも言われたが、40になったばかりで老眼鏡などかけるのはちょっとプライドが許さない感じだ。しかし、仕事ではもう既に限界が来ていてヘッドルーペ無しでは作業ができないほどになっている。

片頭痛に話を戻すと、やはりあれはつらい。目を開けて立っているのもつらくなる。私はいつもロキソニンで痛みを取っているが、それでも効きが悪い時があって、その時にはボルタレンも使用している。生活や仕事にも支障をきたすので、ほんと困っている。運動をして肩こりを減らし、きちんと度の合った老眼鏡をかければこの片頭痛から解放されるのだろうか?

 

ここ最近の私の大きな悩みである。

私は幼い頃からモノに対する執着心が強い。若干だが収集癖もある。実際はモノだけではなく現実に起きていることに対する執着心が強いかもしれない。

パラノイアという言葉をご存じだろうか? 私はうつ病にもなったが、精神的な構造にやや難がある人間なのかもしれない。私の中のパラノイアが潜在意識に影響していると感じる。

私の父、祖母、祖父がこの世を去った時には私はすでに居を東京に移し家族とは離れて暮らしていた。たまの帰省の時にのみ家族と会うだけだった。でも、実家は私が上京した時とほとんど変わっておらず、いつも実家に帰ると父も、祖母も、そして祖父も死んでいることを感じる事が出来ず、ただいないだけとしか感じられないのである。当然、亡くなった時に葬式にも立ち会い、骨も拾った。でも、その死が未だに自分の中では理解できていない、死を否定はしないが肯定もしないような感情、または妄想を抱いているのである。

特に、私の祖父とは亡くなる数年前からSkypeで毎日のように話をしていた。私が自作PCを作った際に古くなった部品を集め一台おじいちゃん用のPCを作ってあげたのだ。今は、そのPCは私の母が使っている。しかし、今でもおじいちゃんのPCが立ち上がりSkypeがオンラインになると、そのままクリックすればおじいちゃんが出てくるのではないかと思ってしまう。実際は私の母が出てくるのだが。

祖父に幼い時から可愛がられこの年までおじいちゃんと呼びその関係は幼い時と変わっていなかった。だから、私の中で祖父に対する執着心は自分が思っている以上に大きいのかもしれない。

そんな私の中のパラノイアをおさめるために祖父の遺骨を分骨し、私が東京で引き取ることとした。その祖父の遺骨を見て自分を納得させるために、かもしれない。実は、祖母の遺骨も既に私の自宅にある。祖父と祖母の遺骨を並べて祭っておこうと思う。

生き物の心というものは難しい。実態があるようで、無いようで。でも明らかに心により肉体は支配されているし、また肉体からの作用で精神は影響を受ける。しかし、私はどちらが先にあるかと聞かれれば、精神と答える。全ての事象は精神活動からなされるものだと考えるからだ。仏教思想でも”実態は空”と説いている。そう判っているのに、パラノイアってのはやはりおかしいのだろうか? いや、やはりそれが人間なのだろう。

http://www.asahi.com/politics/update/0913/TKY200709130367.html
阿倍首相は体調の不調も辞任の理由の一つのようだ。しかし、気になったのはその病名。私がうつ病と診断される直前に体調の不調を感じ、胃腸内科の医師の下した診断が、まさにこの病名。その4ヶ月後には精神科医よりうつ病と診断され、1年半にわたる長期の休職療養期間に入ることになった。

たぶん阿部首相もこのまま総理を続けていれば、俺と同じような経緯を辿る事になったのではないだろうか。そういう意味では、この辞任は阿部首相の健康を考えれば当然と言える。

私の場合、機能性胃腸症と診断され1か月ほどで10kg痩せた。ほとんど食べることもできず肉体的にも、精神的にも体の衰弱が激しかった。それでも会社へ仕事に行っていたが、最終的には歩く気力、力もなくなり精神科医の元へ治療をお願いする事となった。

同じ病気になっているという事で、阿倍さんの苦しさが少しはわかる。1国の首相という重責は私にはわからないが、かなりのものだろう。たぶんこのストレスから解放されることで、病気は治ると思う。早い段階で適切な治療を行うことだ。私のように復職し社会的復帰をするのに1年半もかかることになる。

やはり社会で生きていくには仕事も大切だが、その基礎となるのは健康である。健康を犠牲にしてまでやらなければならない事など、この世には無い。

最近猛威をふるっているノロウイルスですが、まだ我が家では感染していません。会社や、私の実家、嫁さんの実家などではかなり猛威をふるったようです。昨日は、嫁さんの祖母が入院しているのでそのお見舞いに病院に行ったのですが、病院のトイレには、イソジンウォッシュ、病室の入り口にはマスクとアルコール消毒薬が置いてありました。私と嫁さんは、周りの感染者からうつるのを防ぐ為にマスクをしてお見舞いに行きました。しかし、ノロウイルスと言うのは、アルコール系殺菌薬でも死なないそうで、家庭では塩素系漂白剤が唯一殺菌作用を持ったもののようです。イソジンは効きそうなので、我が家にもイソジンウォッシュを導入しようと近くのドラッグストアにいったのですが、入荷待ちという話でした。イソジンのうがい薬は毎日使っているのですが、手洗い用のイソジンは引っ張りだこのようですね。明治製菓大儲けですね。うらやましい。
と言うことで、皆さんもお気をつけ下さい。また、ノロウイルスに関しては免疫はあまりできないそうなので一回かかった人も用心しましょう!

遂に風邪をひいて、会社を休んでしまった。最近会社の私の席の周りの人が皆風邪をひき、ごほごほとやっていたのでいつ来るかと思っていましたが、遂に私も風邪をもらってしまいました。うつらないように手洗いや、うがいをかなりやっていたのですが、昨日会社で朝からあまり体調が良くなく、腹の調子が悪かったのでちょっと体の免疫力が衰えてるかなと思っていました。夕方ごろから頭が痛くなったり咳が出るようになったので、これはいかんとちょっとだけいつもより早く会社を出ました。家に帰っても頭痛がどんどん増していって耐えられずそのまま寝て静かにしていたのですが、今日の朝も頭痛が残り、遂に会社を休んでしまいました。
今日は午前中横になっていたためか、大分良くなりました。薬も効いてとりあえず偏頭痛はなくなっています。ここの所急に寒くなったりしたので、体が追従出来なかったのかも知れませんね。年を感じます。
皆さんも、風やこれから来るインフルエンザには気をつけてください。

頭痛

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先週の火曜日の夜ぐらいから、左のこめかみよりちょっと上の辺りに、きゅっと刺すような痛みがずっと続いています。時々偏頭痛も起こすのですが、それとは痛む場所も、痛み方も違うようです。痛む場所から神経というか、筋をたどっていくと、歯とか背中に繋がっていきます。どうも神経痛のようですが、ちょっと長引いているので不安です。絶えず痛むわけではなく、何かの拍子にぴくっと痛みが走る感じです。
昨日電気屋さんに行ったときにマッサージチェアーに座って全身をほぐしてみたところ、かなり効果があり、昨日の夜には痛みが無くなっていたのですが、今日朝起きたらやはりまたちょっとづつ痛みが走るようになりました。ちょっと不安なので、検査料は思いっきり高いと思いますが、病院に行ってみようと思います。多分単なる背中や肩のこり、目から来る疲れなどが原因だとは思いますが、脳自体に疾患が無いことを確認する為にも病院へ行こうと思います。
皆さんも、健康には気をつけて。今の時期皆さん風邪をひいてる方が多いですから、その辺気をつけてください。って、この頭痛は風邪だったりして。

医者

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私は現在もまだうつ病の治療中ですが、今までにいろんな医者に会って来ました。家の近くの内科医、消化器内科医、眼科医、精神科医、あと最近よく会う会社の産業医、総勢では10人ぐらいの医者を見てきました。でも、結局医者と呼ばれている人は医師免許を持っているだけのことで、実際の医術の技量は人によってすごくばらついていると思いました。私はエンジニアですが、エンジニアのほうがまだばらつきは少ないかと思います。しかし現行医療制度では料金は一律に決められている。そうなったら、やはり高い医療技術を持つ医者にかかりたいと思うのは極めて当たり前のことです。でも、そういう医者に出会うのはなかなか大変です。いい医者とは一律には決められないと思います。患者に合った医者が一番いい医者なんですから。でも、あまりにもいい加減な医者や、思考に柔軟性の無い医者が多いのは、このままにしておけるレベルを超えていると思います。やはり国も今の医師免許制度や医療教育制度を今一度考える必要性があると思います。基本的には、専門医単位で免許を出すのが良いのではないでしょうか?内科医なら内科医としての範疇のみの診療に対して、医療行為に責任を持ち行うというものです。それぞれに対して免許を与える制度にすれば、適当な診療や技量のない医師を減らせると思うのですが、どうでしょうか?

メトロイド プライム ハンターズ
ついに買ってしまいました。ニンテンドーDS lite。ソフトは今までは封印していたFPSシューティング、メトロイドプライムです。FPSはやり始めるときりがなく、生活がぼろぼろになったことがあったので、それ以来封印していましたが、つい、買ってしまいました。で、早速やってみました。Wi-Fiコネクションにも対応してインターネット経由での対戦もできます。で、無謀にもいきなりネットバトルに参戦して、久々にサイバースペースに行ってみましたが、瞬殺されるだけでした。まだ操作方法がよくわからないので、コントロールができません。しばらくはシングルモードで練習が必要ですね。でも、またこれで生活が崩壊するかも。